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倉敷美観地区をぶらり旅!昼と夜の美しい街並みをご紹介!おすすめステーキランチも登場します!

#アド街ック天国
#倉敷
#美観地区

今回のぶらり旅は倉敷美観地区。昼と夜の美しい街並みを散歩します。青いデニムマンに、Google評価3.9店のレストラン亀遊亭と4.2店のパーラー果物小町をご紹介!

~~以下動画の字幕を転載~~
“岡山県倉敷市”
東京から西へ約670kmの距離に位置する。人口47万5千人の都市。
本州と四国を結ぶ”瀬戸大橋”や、歴史的建造物が多数残る”倉敷美観地区”で知られる。
所要時間は、東京駅から倉敷駅まで、東海道山陽新幹線、在来線を乗り継いで約3時間半。

それでは、倉敷駅から出発し、美観地区へ向かいましょう。

美観地区までは徒歩で10分ほどの距離です。

さて、どっちに行っても良いという看板が。。。

右のルートにします!

歩道をひたすら歩きます。

到着しました!

“倉敷美観地区”
岡山県倉敷市にある、歴史的景観の保存を図ることを目的とした地区。
倉敷は江戸時代、1642年に江戸幕府の直轄地に指定され、倉敷川を中心に、この地域の物資の
集散地として発展した歴史を持ちます。そういった経緯から、この地区には白壁の屋敷や倉が
並び、1969年に倉敷市の条例に基づき美観地区に定められ、1979年(昭和54年)に
重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。

美観地区には、飲食店をはじめ雑貨屋さんや酒屋さんなど、いろんなお店がありますので、
散歩するだけでも、とても楽しいです。

そんな中、変わった食べ物があるという倉敷デニムストリートにやってまいりました。

岡山は高品質なデニムの生産地として有名で、”岡山デニム”と呼ばれています。
この倉敷デニムストリートには、岡山デニムのお店が集まっています。

目的のお店が見えてきました。

デニムまんにデニムバーガー、デニムソフト。。。
すごい色をしています(笑)

デニムまん(350円)を買ってみましょう。

ん~。青い肉まんは美味そうに見えない(笑)

一口食べてみました。中身も味も普通の肉まんですね。(当たり前)
ちょっと薄味ですが、美味しいです。

タレももらえるので、かけてみましょう。

いただきまーす。

いい塩梅です!

さて、本格的にランチにしましょう。

レストラン亀遊亭
営業時間:11:00~17:00
 ランチ:11:00~15:00
 定休日:水曜日

こちらのお店は、倉敷国際ホテル直営のレストランでクオリティの高い料理を
手ごろな価格で、味わうことができます。

くらしき川舟ステーキ膳(2,200円)を注文しました。

料理が運ばれてきました。

前菜3品に

メインのステーキ!

いただきまーす!

まずは前菜から、

どれも美味い!

続いてステーキ!

ステーキもイイ!

合間に食べるご飯もまた最高です。

野菜も新鮮!シャキシャキです。

お吸い物も品の良いお味です。

ご馳走様でした!

散歩再開です。

“倉敷アイビースクエア”
明治時代の倉敷紡績所(現クラボウ)発祥工場の外観や立木を可能な限り保存し、
再利用して生まれた、ホテル・文化施設をあわせもつ複合観光施設。

美しいレンガの建物を自由に見学できますので、散歩には最適です。

こちらは倉敷紡績所の工場として、1889年に建設された建物だそうです。
2007年に「近代化産業遺産」として認定され、2017年には「日本遺産」
構成文化財の一つとして認定されました。現在ホテルとして営業しているので
日本国内でも珍しい、泊まれる「文化施設」となっています。

この土地は江戸時代の代官所跡地でもあるそうで

外堀の名残や

復元された当時の井戸を見ることができます。

さて、甘い物でも食べに行きましょう。

この路地を抜けていきます。

パーラー果物小町
営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜・火曜日定休 
※祝日の際は営業し、翌水曜を振替休業

1F席は満席だったので、2F席とのことで、階段を上ります。

とても良い雰囲気のお部屋です。

外にテラス席があります。温かい季節であれば最高ですね!

ホットコーヒー(300円)が来ました。
※単品だと400円 パフェとセットで100円引き

美味しい!

本日のフルーツパフェ(1,000円)がきました。

たくさんのフルーツがのってます!

いただきまーす!

美味い!

メロンも

リンゴも

マスカットも、どれも新鮮で美味い!!

これで1,000円は本当に安い!ご馳走様でした!

日が暮れてきました。

次は、眺めの良い場所をご紹介しましょう。

高台にある神社へ向かいます。

階段をひたすら上ります。

到着しました。

“阿智神社(あちじんじゃ)”
291年に阿知使主(あちのおみ)の一族が渡来し、その一部が現倉敷周辺に定住したことが
社号の由来となっている。交通や交易の安全を司る宗像三女神(むなかたさんじょしん)が
祀られている。

境内には倉敷市内を展望できる建物があります。

17時を過ぎると人影も減ってきます。

夜の美観地区は昼間と違った幻想的な街並みを見せてくれます。

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